不倫・不貞の慰謝料請求をされた方へ

1 まずは冷静になりましょう

不倫・不貞の慰謝料請求をされた方へ

あなたの不倫相手の妻・夫は、あなたのことが憎くて仕方がないかもしれません。

しかし、当然のことですが、不倫をされたからといって何をしてもいいわけではありません。

あなたの不倫相手の妻・夫があなたにできることは、あなたに不倫慰謝料を請求することだけです。

あなたの不倫相手の妻・夫は、あなたに対して不倫慰謝料請求以外にも直接の謝罪や職場の退職など様々な要求を突きつけてくるかもしれません。

しかし、不倫が事実であるとしても、あなたが不倫相手の妻・夫に対して負うべき法律上の責任は、不倫慰謝料の支払いのみです。

不倫相手の妻・夫の言いなりになる必要は全くありません。

直接謝罪に行く必要も職場を変える必要も全くありません。

場合によっては、不倫慰謝料の支払いさえ不要となる場合もあります。

少なくとも、不倫相手の妻・夫の請求額をそのまま支払う必要は全くありません。

大丈夫。まずは冷静になりましょう。

あなたの人生に与える代償を最小限度にとどめる方法はいくらでもあります。

2 ただし、行動は迅速に

あなたに不倫慰謝料請求をしていきた不倫相手の妻・夫は、あなたに対して非常に強い怒りを抱えており、心底本気で不倫慰謝料を請求してきています。

あなたが不倫相手の妻・夫からの不倫慰謝料請求を無視した場合、不倫相手の妻・夫は繰り返しあなたの自宅に書類を郵送してきて、あなたに不倫慰謝料を請求してくるでしょう。

それでもあなたが無視をし続けた場合には、あなたを被告として裁判所に損害賠償請求訴訟を提起してくる可能性があります(なお、裁判所は容赦無くあなたの住所地に書類を郵送してきます。)。

損害賠償請求訴訟に巻き込まれてしまっては、早期解決は困難となりますし、訴訟対応のための高額の弁護士費用の負担も発生してしまいます。

あなたに家族がいる場合には、紛争状態が長引けば長引くだけ、あなたが不倫慰謝料請求を受けていることが家族に発覚してしまうリスクが増大してしまいます。

また、不倫相手からの書面を無視したという事実は、慰謝料の増額事由とされてしまう場合もあります。

このように、不倫相手の妻・夫からの不倫慰謝料請求を無視することはリスクがありますので、今後の対応を迅速に検討しなければなりません。

今後の対応としては、あなたが法律上負うべき責任の範囲を明確に把握し、あなたの人生に与える代償を最小限度にとどめるためにも、まずは出来るだけ早く専門家である弁護士に相談することを強くお勧めします。

ひとりで悩む必要はありません。

是非、レイスター法律事務所にご相談ください。

レイスター法律事務所は、不倫慰謝料請求のプロフェッショナルとして、あなたの人生に与える代償を最小限度にとどめるため尽力いたします。

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