矢吹 真理子|弁護士
弁護士
矢吹 真理子 YABUKI Mariko
神奈川県弁護士会所属
お気持ちを丁寧に伺い
納得して前に進める
解決を目指します。
離婚や別居をめぐる問題では、夫婦関係だけでなく、親権・監護権、養育費、面会交流、財産分与、住まい、今後の生活など、多くのことを同時に考えなければなりません。
気持ちが揺れる中で、相手と直接話し合い、必要な情報を集め、法的な判断まで行うことは、大きな負担になると思います。
「法律的に何をすればよいのか分からない」 「相手と直接話すことがつらい」
「子どものことが心配」 「離婚後の生活やお金の見通しが立たない」
そのような段階でも、ご相談ください。お話がまとまっていなくても、離婚するかどうかを決めていなくても構いません。
私は、まず、これまでの経緯や現在のお気持ち、ご希望を丁寧に伺うことを大切にしています。お話を伺いながら、法律上の問題と、ご自身が大切にしたいことを一つずつ整理していきます。
そのうえで、今後の見通し、考えられる選択肢、必要となる準備や手続、費用、想定されるリスクについて、できる限り分かりやすくご説明します。
離婚問題には、すべての方に共通する一つの答えがあるわけではありません。
お子さまの状況、今後の生活、経済面、相手方との関係などによって、優先すべきことや選ぶべき方法は異なります。
ご希望の実現が難しい場合には、そのことや理由についても率直にお伝えします。
そのうえで、相手方との交渉や裁判手続も視野に入れながら、現実的に取り得る選択肢の中から、より納得できる解決方法を一緒に検討します。
ご依頼いただいた後は、弁護士が相手方との窓口となることにより、直接やり取りする精神的なご負担を軽減できる場合もあります。
結論を急がせたり、特定の選択を押し付けたりするのではなく、ご相談者様・ご依頼者様が状況を十分に理解し、ご自身で納得して決断することが大切だと考えています。
一人で抱え込まず、まずは今のお悩みをお聞かせください。その後の生活へ前向きに進んでいただけるよう、丁寧に支えてまいります。
PROFILE
プロフィール
福島県生まれ。立命館大学法学部卒業。
子どもの頃、女性弁護士が主人公のテレビドラマを見たことをきっかけに、弁護士という職業を知り、憧れと関心を持つようになりました。そのことが心に残っていたこともあり、大学では法学部を選びました。
大学進学後、友人に誘われて学生法律相談のサークルに所属しました。相談に来られた方のお話を伺い、抱えている問題を整理し、解決に向けたお手伝いをする活動を通じて、法律が人の生活や権利を守る力になることを実感しました。この経験から、弁護士という仕事に本格的な魅力を感じ、法曹の道を志しました。
2003年に弁護士登録。都内および神奈川県内の法律事務所で経験を重ねてきました。
これまで、離婚・男女トラブル・相続などの家事事件を中心に、多くの民事事件に携わってきました。
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趣味
読書、音楽鑑賞、博物館・神社仏閣巡り
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好きな食べ物
スイーツ、鮨、焼肉
離婚事件では、離婚そのものをめぐる問題だけでなく、親権・監護権、養育費、財産分与、面会交流など、
お子さまや離婚後の生活に関わる問題についても対応してきました。
相手方との交渉による解決から裁判手続まで、それぞれのご事情に応じた対応を行っています。
離婚や家族に関する問題では、法律上の権利や条件だけを見て方針を決めることはできません。
これまでの経緯やお気持ち、お子さまへの影響、今後どのような生活を送りたいのかということも踏まえて、解決方法を考える必要があります。
また、早い段階で状況を整理し、法的な見通しやリスクを把握することが、その後の選択肢を確保し、納得できる意思決定につながると感じています。
難しいことを曖昧にすることなく率直にお伝えし、そのうえで、よりよい解決のために何ができるのかを一緒に考えていきます。
穏やかで話しやすい相談の場を大切にしながら、ご相談者様・ご依頼者様がご自身の意思で次の一歩を選び、前に進んでいけるよう、丁寧にサポートしてまいります。
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趣味
読書、音楽鑑賞、博物館・神社仏閣巡り
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好きな食べ物
スイーツ、鮨、焼肉