離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
タグ: 性的不調和・セックスレス
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セックスレスや性格の不一致で離婚したい【公正証書化を前提とする離婚条件で合意】

40代
職業:会社員
離婚手続き
結婚歴:約7年
主な争点:子どもの生活環境・財産分与
解決までの期間:約1年
離婚の原因:セックスレスや性格の不一致
手続き:代理人間交渉、離婚調停・婚姻費用分担請求調停、協議離婚、公正証書作成に向けた調整
結果とポイント
子どもの生活環境を維持するための親権・監護の方針、収入差を踏まえた養育費、数百万円の財産分与、転居先が見つかるまでの住居、親子交流、年金分割について合意し、離婚協議書のみならず、公正証書を作成しました。
この事例のポイント
セックスレス等の離婚決意のきっかけに関わらず、離婚を成立させるには、子どもの生活、養育費、財産分与、住居、親子交流、年金分割などの離婚条件を具体化する必要があります。
本件では、調停申立て後も代理人間交渉を続け、子ども、金銭、住居、届出に関する条件を一つの協議離婚条件としてまとめ、公正証書を作成し、他方において調停は取下げで終了した点が特徴です。
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モラハラ夫から「離婚したい」と言われて相談【直接面談を避け学費や私物回収を先行】

50代
職業:パート勤務
離婚原因
離婚手続き
結婚歴:20年以上(子供は大学等への進学期)
主な争点:婚姻費用、子どもの学費
離婚の原因:夫のモラハラやセックスレス
手続き:代理人間交渉
結果とポイント
夫との直接面談を避けながら、子どもの学費が支払われたことを確認し、私物の引取りの日程・方法と鍵の返却方法を確定しました。離婚条件全体とは切り分けて、当面の生活上の課題を先に解決しました。その上で、最終的にはご依頼者様の希望する水準の離婚条件にて合意が成立しました。
この事例のポイント
モラハラ夫から離婚したいと言われた場合、相手方は自身の問題点を認識していないこともあり、全く筋違いの主張を繰り返してくる場合があります。
そういう時ほど、離婚条件以外の問題点(生活費、子どもの学費、自宅に残した荷物など)に目を向け、確保できる権利を一つ一つ確保していき、相手方に現在の状況と「実際上既に相手方の言葉には何かを変える力はない」旨を分かってもらう必要がある時があります。
本件では、夫の意向が変化する中でも本人同士の接触を避け、離婚問題全体に先行して、学費の支払確認と私物の引取りを具体化した上、最終的には、紛争の拡大を回避し、比較的早期に調停前に離婚合意の成立に至ることができました。
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有責配偶者からの離婚請求で比較的早期に協議離婚が成立した事例

30代
職業:会社員
離婚原因
離婚前相談
結婚歴:5~10年
主な争点:離婚するかどうか、慰謝料
離婚の原因:浪費・借金、セックスレス、浮気・不倫
手続き:離婚協議
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で、4か月の交渉期間で協議離婚の成立
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夫に子どもの監護権が認められ、その後離婚裁判でも夫に親権が認められた事例

30代
職業:自営業
面会交流・親権
結婚歴:6~10年
主な争点:親権
離婚の原因:性格の不一致、暴言・モラルハラスメント、セックスレス等
手続き:子の監護者指定・子の引渡し審判、離婚裁判
結果とポイント
裁判の結果、離婚達成及び男性側で親権獲得
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