夫に子どもの監護権が認められ、その後離婚裁判でも夫に親権が認められた事例|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
2022.02.26
面会交流・親権
夫に子どもの監護権が認められ、その後離婚裁判でも夫に親権が認められた事例
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夫
年代:30代
職業:自営業
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妻
年代:30代
職業:自営業
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こども
1人
| 結婚歴 | 6~10年 |
|---|---|
| 離婚の原因 | 性格の不一致、暴言・モラルハラスメント、セックスレス等 |
| 主な争点 | 親権 |
| 手続き | 子の監護者指定・子の引渡し審判、離婚裁判 |
OVERVIEW
ご相談に至った経緯・背景
性格の不一致などが原因で夫婦の婚姻関係が悪化し、夫婦は将来の別居・離婚を前提として話し合いをしている状況の中、夫が子どもを連れて実家に引っ越しをすることで別居が開始されました。
その後、妻からは子の監護者指定・子の引き渡しの審判及び保全の申し立てがされました。
FLOW
解決までの流れ
妻は夫が子どもを連れて実家に引っ越したことが違法であると争いましたが、夫は従前からの子どもの監護の状況などを詳細に主張し、その結果、夫の引っ越しは違法ではないことが認められました。
また、夫は、従前の監護状況や面会交流への協力、現在における十分な監護環境の提供などを詳細に主張し、その結果、夫が子どもの監護権者と認められました。
その後、妻は離婚訴訟を提起し、その中で親権の争いが開始され、夫も徹底的に親権を争いました。
その結果、判決で、離婚及び親権者を夫とすることが認められました。
POINT
結果とポイント
裁判の結果、離婚達成及び男性側で親権獲得
担当弁護士
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弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士
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