離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
サービスカテゴリ: 離婚原因
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「モラハラ夫と離婚したい」と相談。【私的な写真・動画の破棄を調停条項に離婚成立】

30代
職業:会社員
離婚原因
結婚歴:10年程度(未成年の子どもあり)
主な争点:親権・養育費、親子交流、慰謝料、財産分与、婚姻費用
解決までの期間:約1年
離婚の原因:夫のモラハラ・性交渉の強要
手続き:離婚調停、婚姻費用増額請求調停
結果とポイント
調停離婚が成立し、ご依頼者様を親権者とすること、養育費と特別費用、テレビ電話による親子交流、慰謝料、年金分割、相互の清算関係が定められました。離婚の経緯や調停条項を正当な理由なく第三者へ口外しないことも、双方の義務として明記されました。
私的な写真・動画については、相手方が直ちに破棄し、その内容を第三者に口外せず、第三者に閲覧させたり共有したりしない義務と、違反時の違約金が調停条項となりました。
この事例のポイント
モラハラ夫と離婚したい場合、離婚や金銭条件だけでなく、離婚後も残るプライバシー上の不安を具体的に検討することがあります。本件では、写真・動画の破棄と禁止事項を口頭の約束で終わらせず、違反時の責任を含む裁判所の書面に残しました。
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話し合いに疲れて離婚したいと相談【円満調停で多額の支払いを求められたが、応じず離婚成立】

30代
職業:会社員
離婚原因
結婚歴:2年未満
主な争点:慰謝料等の高額の支払い
解決までの期間:約1年
離婚の原因:夫のモラハラ
手続き:代理人間交渉、円満調停、離婚調停
結果とポイント
相手方から円満調停を申し立てられ、離婚に応じる条件として数百万円規模の支払いを求められたものの、その要求に応じることなく調停離婚が成立しました。調停調書には、相手方がご依頼者様へ5万円台の解決金を支払う義務と、離婚に関してほかに債権債務がないことが定められました。
この事例のポイント
離婚したいのに話し合いに疲れてしまった場合でも、相手方から円満調停を申し立てられたからといって、復縁を前提に進めたり、相手方が提示した離婚条件を一括して受け入れたりする必要はありません。
本件では、離婚意思を一貫して示しつつ、貯蓄、転居費用、既払金、残置物を項目ごとに資料で検討し、数百万円規模の支払要求を受け入れることなく、双方の金銭関係を清算して手続を終えました。
モラハラ気質の相手は、往々にして独自的な論理展開で金員などを請求してくる場合があります。その対応としては、論理的に反論できるところは論理的に反論していくことも、時には有用です(独自理論の理屈が立たないと認識すれば、請求しなくなる場合もあるためです)。
また、非常に細かい論理に執拗にこだわり、傍から見たら嫌がらせとさえ思えるような主張を展開し、それに拘ったりします。
そして、それは当方側の譲歩を引き出すなどの意図で、あえて行っていたりする場合もあります。
そのため、そのような相手方の主張のレールには乗らない旨や、そのような相手方の主張態度は相手方自身の首を絞める自爆である旨をしっかりと伝え、相手方独自の合理的判断基準によっても離婚の合意の方が良い対応である旨を分からせることも重要となる場合があります。
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モラハラ夫から「離婚したい」と言われて相談【直接面談を避け学費や私物回収を先行】

50代
職業:パート勤務
離婚原因
離婚手続き
結婚歴:20年以上(子供は大学等への進学期)
主な争点:婚姻費用、子どもの学費
離婚の原因:夫のモラハラやセックスレス
手続き:代理人間交渉
結果とポイント
夫との直接面談を避けながら、子どもの学費が支払われたことを確認し、私物の引取りの日程・方法と鍵の返却方法を確定しました。離婚条件全体とは切り分けて、当面の生活上の課題を先に解決しました。その上で、最終的にはご依頼者様の希望する水準の離婚条件にて合意が成立しました。
この事例のポイント
モラハラ夫から離婚したいと言われた場合、相手方は自身の問題点を認識していないこともあり、全く筋違いの主張を繰り返してくる場合があります。
そういう時ほど、離婚条件以外の問題点(生活費、子どもの学費、自宅に残した荷物など)に目を向け、確保できる権利を一つ一つ確保していき、相手方に現在の状況と「実際上既に相手方の言葉には何かを変える力はない」旨を分かってもらう必要がある時があります。
本件では、夫の意向が変化する中でも本人同士の接触を避け、離婚問題全体に先行して、学費の支払確認と私物の引取りを具体化した上、最終的には、紛争の拡大を回避し、比較的早期に調停前に離婚合意の成立に至ることができました。
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不倫した夫からの離婚請求だったが、慰謝料支払い無しで調停離婚を成立させた事例。

30代
職業:公務員
離婚原因
結婚歴:3年以下
手続き:調停
結果とポイント
不倫した側からの離婚請求で、慰謝料支払い無しで調停離婚成立。
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有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例

30代
職業:会社員
離婚原因
結婚歴:5〜10年
主な争点:不倫
手続き:調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で早期離婚達成
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有責配偶者の妻からの離婚請求で、調停離婚を獲得

40代
職業:自営業
離婚原因
面会交流・親権
結婚歴:10〜15年
主な争点:離婚、慰謝料、面会交流、養育費
手続き:調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で、養育費の合意をし、慰謝料大幅減額の上で調停離婚成立
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会社経営者からの離婚請求で、不貞行為を行った有責配偶者であったが、調停離婚を成立させた事例。

40代
職業:自営業
離婚原因
不倫慰謝料
結婚歴:10~15年
主な争点:慰謝料
手続き:調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で離婚達成
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有責配偶者でありながら慰謝料を半減し、調停申立て3か月で離婚を実現した事例

20代
職業:会社員
離婚原因
財産分与
結婚歴:3年以下
主な争点:財産分与、慰謝料
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で早期の審判離婚達成
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不貞をしてしまった有責配偶者の夫から離婚を請求し、調停離婚を成立させた事例

40代
職業:会社員
離婚原因
財産分与
養育費
不倫慰謝料
結婚歴:20年以上
主な争点:財産分与、養育費
手続き:調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で早期離婚達成
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不倫した側からの離婚請求であったが妻を粘り強く説得して調停離婚が成立した事例

30代
職業:会社員
離婚原因
離婚手続き
不倫慰謝料
結婚歴:6~10年
主な争点:離婚するかどうか
離婚の原因:浮気・不倫
手続き:離婚協議→離婚調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で、早期の調停離婚成立
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有責配偶者からの離婚請求で比較的早期に協議離婚が成立した事例

30代
職業:会社員
離婚原因
離婚前相談
結婚歴:5~10年
主な争点:離婚するかどうか、慰謝料
離婚の原因:浪費・借金、セックスレス、浮気・不倫
手続き:離婚協議
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で、4か月の交渉期間で協議離婚の成立
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不倫した妻からの婚姻費用請求を否定し、子どもとの面会交流を実現しつつ、極めて有利な条件での離婚が成立した事例

50代
職業:会社員
離婚原因
面会交流・親権
結婚歴:21~25年
主な争点:離婚するかどうか、面会交流、婚姻費用
離婚の原因:浮気・不倫等
手続き:離婚調停、婚姻費用分担請求調停、面会交流調停
結果とポイント
面会交流を拒否する妻から面会交流実現、有利な条件での離婚達成
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