早期に離婚を成立させ、対立していた面会交流の条件につき、双方とも納得のいく条件で合意!|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
2025.06.28
離婚手続き
離婚前相談
早期に離婚を成立させ、対立していた面会交流の条件につき、双方とも納得のいく条件で合意!
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妻
年代:40代
職業:会社員
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夫
年代:40代
職業:会社員
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こども
1人
| 結婚歴 | 5〜10年 |
|---|---|
| 離婚の原因 | 性格の不一致、相手のDV・モラハラ |
| 手続き | 協議→調停 |
OVERVIEW
ご相談に至った経緯・背景
相談者様である妻は、夫から日常的にモラルハラスメントを受け、心身ともに疲弊していたものの、子どもことを思い離婚には踏み出せずにいました。
夫が出ていく形で別居したことを契機に、妻自身の将来のこと・子どもの健やかな成長のために、妻自身も離婚を決意しました。
相談者様は働いてはいたものの、夫とは収入格差もあり、離婚後の子どもとの生活にも不安があったため、まずは夫に婚姻費用を請求するため、婚姻費用分担調停を申し立てました。
夫からは、離婚調停及び面会交流調停が申し立てられたため、合計3つの調停に対応する必要がありました。
相談者様は夫との離婚を決意し、夫も離婚自体には応じる意向を示しましたが、面会交流や財産分与・夫が自宅に残した私物の処理・搬出等で争いになることが強く懸念されたため、弁護士に対応を依頼したいとご相談されました。
FLOW
解決までの流れ
夫から離婚調停を申し立てられたため、離婚には合意するとの前提で、夫の代理人弁護士との間で離婚条件の交渉を行いました。
また、夫は、面会交流調停も申し立てていたため、詳細な面会条件について調停内で話し合いを重ねました。
POINT
結果とポイント
離婚調停は概ね半年程度で合意に至り、適正な財産分与を受け取ることができ、また、夫が自宅へ残した私物の処分に関しても、無事、解決しました。
また、離婚後に本格的な調停が開始された面会交流調停では、当事者の現在の生活や心情、子どもの年齢・性格に即した面会条件を詳細に詰めて合意することができました。
担当弁護士
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ふくだあき
弁護士 福田 朱希