離婚訴訟において、財産分与等として不動産の所有権を含む総額3000万円以上の経済的利益を獲得した事例。|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例

CASE 解決事例

2026.02.03

離婚手続き

財産分与

離婚訴訟において、財産分与等として不動産の所有権を含む総額3000万円以上の経済的利益を獲得した事例。

  • 離婚訴訟において、財産分与等として不動産の所有権を含む総額3000万円以上の経済的利益を獲得した事例。

    年代:50代

    職業:無職

  • 離婚訴訟において、財産分与等として不動産の所有権を含む総額3000万円以上の経済的利益を獲得した事例。

    年代:60代

    職業:自営業

  • こども

    2人

結婚歴 20年以上
主な争点 財産分与、モラハラ
手続き 離婚裁判

OVERVIEW

ご相談者様は、夫と別居していましたが、お子様や義母などに関連する家庭内の事情により、心身ともに疲弊している状況でした。

その状況下で夫から離婚訴訟が提起されたため、離婚自体は受け入れた上、離婚後の生活のためにできるだけ有利な離婚条件を得たいと考え、当事務所までご相談にお見えになりました。

FLOW

まずはご依頼者様の生活を経済的に安定させるために、当方から婚姻費用分担請求調停を申し立てつつ、並行して離婚訴訟では財産分与および年金分割の附帯処分を申し立てました。

夫は、ご依頼者様が過去に相続した資産に目をつけて、その財産分与を請求してきましたが、その点は財産分与の対象とならない特有財産である旨を主張していきました。

訴訟期日を積み重ねて主張立証を尽くした結果、財産分与について当方の主張に沿った和解内容での和解離婚の成立に至りました。

和解では、夫の単独所有だった不動産の所有権を獲得し、経済的利益に換算すると3000万円以上の金額を確保することができました。

POINT

未払い分も含めた婚姻費用と財産分与による3000万円以上の経済的利益の獲得。

担当弁護士

  • 離婚訴訟において、財産分与等として不動産の所有権を含む総額3000万円以上の経済的利益を獲得した事例。

    担当弁護士

    やまざき よしひろ

    弁護士 山﨑 慶寛

    弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士

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