不貞をしてしまった有責配偶者である夫から離婚を請求し、協議離婚で早期に解決!|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
2025.06.28
離婚手続き
不倫慰謝料
不貞をしてしまった有責配偶者である夫から離婚を請求し、協議離婚で早期に解決!
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夫
年代:30代
職業:会社員
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妻
年代:30代
職業:会社員
| 結婚歴 | 3〜5年 |
|---|---|
| 手続き | 協議離婚 |
OVERVIEW
ご相談に至った経緯・背景
職場の女性と不倫をしてしまったことを妻に知られてしまい、1年上前に別居をしました。
妻は、弁護士に依頼して、不倫相手の女性に慰謝料請求をしていました。
依頼者様との離婚問題も、妻の代理人弁護士が対応していましたが、交渉が長引き、離婚問題が進展しないことに大変お困りでした。
夫である依頼者様は、不貞をしてしまったこと自体は申し訳ないと思っていましたが、長年妻から暴言を浴びせられており、夫婦の修復は不可能だと確信していました。
また、不貞相手の女性との再婚を望んでいたこともあり、早期に離婚したいと相談にお見えになりました。
FLOW
解決までの流れ
まず、妻の代理人弁護士に対し、妻の現在の離婚の意向などを確認しました。
妻も離婚自体には合意していたので、その後、具体的な離婚条件の交渉を行いました。
依頼者様は、調停などは行わず、できる限り交渉でまとめたいと強くご希望されていたので、妻の代理人弁護士と何度も交渉を重ねました。
POINT
結果とポイント
別居から1年以上進展のなかった離婚問題でしたが、結果、当事務所にご相談にお見えになってから4か月で協議離婚が成立し、早期で離婚が成立することとなりました。
担当弁護士
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ふくだあき
弁護士 福田 朱希