有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例

CASE 解決事例

2026.02.03

離婚原因

有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例

  • 有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例

    年代:30代

    職業:会社員

  • 有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例

    年代:30代

    職業:会社員

  • こども

    3人

結婚歴 5〜10年
主な争点 不倫
手続き 調停

OVERVIEW

ご相談者様は不倫をしてしまい、夫と話し合った結果一度はお子様のために離婚せず婚姻生活を続けることにしましたが、その後関係が険悪となり、お子様を連れて別居を開始しました。

ご相談者様の不倫が発覚したあとは、夫婦間の喧嘩が増え、夫から暴言やDVを受ける状況となったため、別居した上で一度ご自身で離婚調停を申し立てましたが、不成立に終わりました。

そんな中、どうにか離婚できる道はないかと考え、また、お子様に関する条件整理も含めて適切な解決を図りたいとして、当事務所まで相談にお見えになりました。

FLOW

夫に受任通知を送付し、離婚条件(慰謝料、養育費、財産分与、面会交流等)の整理を進めつつ、離婚訴訟提起に向けて準備を進めていたところ、夫が離婚に応じる姿勢を示すとともに、夫から離婚調停及び面会交流調停の申し立てがあったため、改めて調停手続きにて協議を進めることとなりました。

夫からの慰謝料請求については調停委員会を通じて説得して支払いを要しない形で整理したうえで、養育費および財産分与について条項を定め、2回目の調停期日で調停離婚を成立に至ることができました。

また、面会交流についても第三者機関を利用する方法で取り決めを行い、ご依頼者様やお子様の負担が少ない形での合意を成立させることができました。

POINT

有責配偶者からの離婚請求で早期離婚達成

担当弁護士

  • 有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例

    担当弁護士

    やまざき よしひろ

    弁護士 山﨑 慶寛

    弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士

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