元交際相手の男性に生後間も無い子供を認知させ、同時に養育費の支払いについての調停合意が成立した事例|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例

CASE 解決事例

2025.09.13

男女トラブル

元交際相手の男性に生後間も無い子供を認知させ、同時に養育費の支払いについての調停合意が成立した事例

  • 元交際相手の男性に生後間も無い子供を認知させ、同時に養育費の支払いについての調停合意が成立した事例

    女性

    年代:40代

    職業:会社員

主な争点 認知、養育費
手続き 調停

OVERVIEW

相談者様は、交際相手の男性に対し、妊娠したお子様の認知及び養育費を請求するため、ご相談にいらっしゃいました。

相談者様は、結婚を前提に交際していた男性との間で子どもを授かりましたが、結婚間近にして相手男性の高圧的な態度やモラハラが激化したため、妊娠中の体で別居するに至りました。

相手男性への恐怖感があったため、相手と直接やりとりせずに、生まれてくる子どもの認知請求及び養育費請求をするため、弁護士に依頼して交渉を一任することになりました。

FLOW

相手男性に受任通知を送付したところ、相手男性の代理人弁護士とのやり取りが始まりました。

また、早期解決のため、お子様の出生前から認知調停及び養育費請求調停を申し立てた上で、調停外で任意に認知するよう交渉を進めることで、わずか2回の調停期日で解決に至りました。

結果として、相手男性にお子様を任意認知させた上で、お子様の出生時から月額15万円の養育費を支払う旨の調停合意が成立しました。

POINT

生後間も無い子どもを任意認知させ、さらに子どもの出生月から月15万円の養育費の合意が成立

担当弁護士

  • 元交際相手の男性に生後間も無い子供を認知させ、同時に養育費の支払いについての調停合意が成立した事例

    担当弁護士

    やまざき よしひろ

    弁護士 山﨑 慶寛

    弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士

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