自身の不倫相手に対して求償請求をして、不倫慰謝料100万円のうちの70万円を獲得した事例|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
2025.09.13
不倫慰謝料
男女トラブル
自身の不倫相手に対して求償請求をして、不倫慰謝料100万円のうちの70万円を獲得した事例
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男性
年代:40代
職業:会社員
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女性
年代:30代
| 主な争点 | 求償権請求 |
|---|---|
| 手続き | 交渉 |
OVERVIEW
ご相談に至った経緯・背景
ご相談者様は、自身の不倫相手の女性の夫に対して不倫の慰謝料として100万円を支払われていましたが、不倫相手の女性は何らの責任も果たしていない状況でした。
ご相談者様は、自身の不倫相手の女性の夫に不倫の慰謝料として100万円を支払いましたが、自身のみが不倫の責任を負わされることに疑問を感じ、不倫相手の女性に求償権請求をしたいとお考えでした。
しかしながら、不倫相手の女性は夫との婚姻関係を継続しつつ、ご相談者様からの連絡は全て遮断している状況でした。
FLOW
解決までの流れ
不倫相手の女性が代理人弁護士に依頼したため、代理人同士の交渉となりました。
当方からは、不貞の責任は主に配偶者である女性側にあって、ご依頼者様の責任は副次的であることなどを過去の判例などを用いて説明し、女性と比較してご依頼者様の責任割合が低いことを主張しました。
当初相手女性の代理人は相手女性の責任について頑なに否定していましたが、最終的には当方の主張する責任割合7:3を認めました。
速やかに口外禁止条項付きの合意書を取り交わした上で、総額の7割に当たる70万円が支払われました。
POINT
結果とポイント
求償権請求で慰謝料総額の7割の金額に当たる金額を獲得
担当弁護士
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弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士