不貞をしてしまった有責配偶者の夫から離婚を請求し、調停離婚を成立させた事例|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
2025.09.13
離婚原因
財産分与
養育費
不倫慰謝料
不貞をしてしまった有責配偶者の夫から離婚を請求し、調停離婚を成立させた事例
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夫
年代:40代
職業:会社員
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妻
年代:40代
職業:会社員
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こども
3人
| 結婚歴 | 20年以上 |
|---|---|
| 主な争点 | 財産分与、養育費 |
| 手続き | 調停 |
OVERVIEW
ご相談に至った経緯・背景
別居生活が続く中、妻の代理人弁護士から離婚を拒否する旨及び婚姻費用を請求する旨の書面が届き、当事者間での解決は難しいとご判断され、ご相談にいらっしゃいました。
ご依頼者様は、夫婦関係が形骸化した状態が続いている中で、妻にご依頼者様の不貞行為が発覚し、妻との関係がさらに劣悪になり別居することとなりました。
妻は離婚を拒否していますが、妻とやり直すお気持ちは全く無かったため、早々に離婚に向けての話し合いを行いたいと思い、相談にお見えになりました。
FLOW
解決までの流れ
妻側代理人弁護士に対して速やかに受任通知を送付するとともに、妻が離婚そのものを強く拒否し続けていた事情を踏まえ、当速やかに離婚調停を申し立てました。
また、妻側代理人弁護士からは相場を大きく上回る婚姻費用を請求されましたが、調停期日や期日間の交渉を通じて粘り強く対応し、最終的には適正な金額で調停合意を成立させることができました。
離婚条件に関しては、依頼者の思いを的確に伝えるとともに、妻の希望や価値観を踏まえて合意に至りやすい条件を探り、積極的に提案を行った結果、解決に至りました。
結果として、有責配偶者からの離婚請求であったにもかかわらず、調停申立から10か月という短期間で離婚を達成することができました。
POINT
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で早期離婚達成
担当弁護士
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やまざき よしひろ
弁護士 山﨑 慶寛