夫の同僚である不貞相手に、今後一切、業務以外では連絡しないことを合意させ、慰謝料100万円を獲得。|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例

CASE 解決事例

2025.12.30

不倫慰謝料

夫の同僚である不貞相手に、今後一切、業務以外では連絡しないことを合意させ、慰謝料100万円を獲得。

  • 夫の同僚である不貞相手に、今後一切、業務以外では連絡しないことを合意させ、慰謝料100万円を獲得。

    女性

    年代:50代

    職業:パート

  • 夫の同僚である不貞相手に、今後一切、業務以外では連絡しないことを合意させ、慰謝料100万円を獲得。

    女性

    年代:40代

OVERVIEW

夫のLINE履歴から、夫が職場の同僚と不貞していたことが発覚した。

不貞相手に慰謝料請求をすること、交際を終了させること、業務以外のプライベートでの連絡を取り合わないようにさせたいとのご希望。

夫と不貞相手はすでに不貞関係を終了させたというものの、現在でも同じ職場で働いていおり、夫が退職をし、女性と一切の関わりをもたないようにすることは困難であった。

交際終了したとはいえ、いまでも夫が不貞相手と同じ職場であることから、再び不貞をするのではないかという大きい不安に駆られ、精神的に疲弊し心療内科に通院するほどまで追い詰められていた。

不貞相手に慰謝料請求をすることは当然ながら、今後、徹底して業務以外では連絡を取らないような合意をさせることを主眼においた。

FLOW

相談者である妻は、夫との離婚は望んでいなかったため、不貞相手に慰謝料を請求しつつ、業務以外での連絡・接触を二度としないよう交渉を開始した。

その後、不貞相手の弁護士と慰謝料金額や合意書の内容について交渉を重ねた。

結果、夫とは離婚せず同居を継続しつつ、不貞相手の女性に慰謝料100万円及び業務以外での連絡・接触を二度としないとの合意書を交わすことに成功した。

受任から合意まで概ね2か月半という短期間で解決することができた。

 

POINT

慰謝料100万円と業務以外での連絡・接触を二度としないとの合意。

担当弁護士

  • 夫の同僚である不貞相手に、今後一切、業務以外では連絡しないことを合意させ、慰謝料100万円を獲得。

    ふくだあき

    弁護士 福田 朱希

    担当弁護士

    弁護士法人レイスター法律事務所 所属

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