有責配偶者の妻からの離婚請求で、調停離婚を獲得|離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
CASE 解決事例
2025.12.30
離婚原因
面会交流・親権
有責配偶者の妻からの離婚請求で、調停離婚を獲得
-
女性
年代:40代
職業:自営業
-
夫
年代:40代
職業:自営業
-

こども
3人
| 結婚歴 | 10〜15年 |
|---|---|
| 主な争点 | 離婚、慰謝料、面会交流、養育費 |
| 手続き | 調停 |
OVERVIEW
ご相談に至った経緯・背景
相談者様は、不貞を行い、それが原因で別居しすでに3年も経過していた。
夫は妻が有責配偶者であると主張して離婚に応じない意向であったため、早期の離婚及び養育費獲得のため、当事務所にご相談にお見えになった。
FLOW
解決までの流れ
夫の交渉を重ねたものの、依頼者が不貞を行ったことは事実であり、夫が頑なに離婚を拒否する状況であったため、離婚調停を申し立てた。
夫は妻に300万円の慰謝料を請求していたものの、粘り強く調停で交渉を重ね、結果、養育費を獲得しつつ、慰謝料50万円まで減額し、調停離婚を成立させた。
POINT
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で、養育費の合意をし、慰謝料大幅減額の上で調停離婚成立
担当弁護士
-

ふくだあき
弁護士 福田 朱希