離婚・不倫などの男女問題 - 解決事例
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妊娠中【出産期】に別居し離婚したいと相談【婚姻費用と養育費を分けて定めて離婚成立】

20代
職業:パート勤務
離婚手続き
結婚歴:3年程度(相談時は妊娠中)
主な争点:未払いとなっていた婚姻費用、今後の養育費、離婚後の親権・養育費・親子交流
解決までの期間:約1年
離婚の原因:性格の不一致
手続き:代理人間交渉、婚姻費用分担請求調停、離婚調停、調停に代わる審判、審判離婚
結果とポイント
婚姻費用分担請求調停では、未払いとなっていた生活費について、相手方の支払義務と分割払いの条件を明確にしました。離婚については、調停に代わる審判により、親権、養育費、特別費用、親子交流、清算に関する事項が定められました。
この事例のポイント
別居後の生活不安がある場合は、婚姻費用(離婚成立までの生活費)の請求を早期に行っていくことが重要です。
本件では、婚姻費用分担請求調停の開始当初は子は妊娠中でしたが、そのような場合も出生後の状況における婚姻費用の金額を話し合っていくことは可能です。
本件でも、妊娠中から話し合いを開始し、最終的には、収入資料に基づく算定、婚姻費用の未払い分の支払時期、離婚後の養育費・親子交流を段階的に定め、子どもとの生活を支える具体的な金銭条件を確保しました。
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「モラハラ夫と離婚したい」と相談。【私的な写真・動画の破棄を調停条項に離婚成立】

30代
職業:会社員
離婚原因
結婚歴:10年程度(未成年の子どもあり)
主な争点:親権・養育費、親子交流、慰謝料、財産分与、婚姻費用
解決までの期間:約1年
離婚の原因:夫のモラハラ・性交渉の強要
手続き:離婚調停、婚姻費用増額請求調停
結果とポイント
調停離婚が成立し、ご依頼者様を親権者とすること、養育費と特別費用、テレビ電話による親子交流、慰謝料、年金分割、相互の清算関係が定められました。離婚の経緯や調停条項を正当な理由なく第三者へ口外しないことも、双方の義務として明記されました。
私的な写真・動画については、相手方が直ちに破棄し、その内容を第三者に口外せず、第三者に閲覧させたり共有したりしない義務と、違反時の違約金が調停条項となりました。
この事例のポイント
モラハラ夫と離婚したい場合、離婚や金銭条件だけでなく、離婚後も残るプライバシー上の不安を具体的に検討することがあります。本件では、写真・動画の破棄と禁止事項を口頭の約束で終わらせず、違反時の責任を含む裁判所の書面に残しました。
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専業主婦の方からの離婚相談【公正証書に基づく慰謝料請求が認められる】

50代
職業:専業主婦
結婚歴:15年以上
主な争点:別居後の生活基盤を確保・慰謝料の回収
解決までの期間:約1年
離婚の原因:夫のモラハラ
手続き:代理人間交渉、公正証書作成、離婚調停、離婚訴訟、確定判決
結果とポイント
判決では離婚が認められ、公正証書で合意した事情を踏まえ、慰謝料及び弁護士費用の合計として一千万円程度の支払い義務が認められました。
この事例のポイント
専業主婦で収入がない状態から離婚を進める場合、既存の公正証書があっても、支払時期や算定方法の定め方によっては直ちに差押えを進めにくいことがあります。
本件では、公正証書の合意内容、作成経緯、その後の夫婦関係を証拠として示し、離婚訴訟で改めて支払義務を強制執行可能な形で確定させました。
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セックスレスや性格の不一致で離婚したい【公正証書化を前提とする離婚条件で合意】

40代
職業:会社員
離婚手続き
結婚歴:約7年
主な争点:子どもの生活環境・財産分与
解決までの期間:約1年
離婚の原因:セックスレスや性格の不一致
手続き:代理人間交渉、離婚調停・婚姻費用分担請求調停、協議離婚、公正証書作成に向けた調整
結果とポイント
子どもの生活環境を維持するための親権・監護の方針、収入差を踏まえた養育費、数百万円の財産分与、転居先が見つかるまでの住居、親子交流、年金分割について合意し、離婚協議書のみならず、公正証書を作成しました。
この事例のポイント
セックスレス等の離婚決意のきっかけに関わらず、離婚を成立させるには、子どもの生活、養育費、財産分与、住居、親子交流、年金分割などの離婚条件を具体化する必要があります。
本件では、調停申立て後も代理人間交渉を続け、子ども、金銭、住居、届出に関する条件を一つの協議離婚条件としてまとめ、公正証書を作成し、他方において調停は取下げで終了した点が特徴です。
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話し合いに疲れて離婚したいと相談【円満調停で多額の支払いを求められたが、応じず離婚成立】

30代
職業:会社員
離婚原因
結婚歴:2年未満
主な争点:慰謝料等の高額の支払い
解決までの期間:約1年
離婚の原因:夫のモラハラ
手続き:代理人間交渉、円満調停、離婚調停
結果とポイント
相手方から円満調停を申し立てられ、離婚に応じる条件として数百万円規模の支払いを求められたものの、その要求に応じることなく調停離婚が成立しました。調停調書には、相手方がご依頼者様へ5万円台の解決金を支払う義務と、離婚に関してほかに債権債務がないことが定められました。
この事例のポイント
離婚したいのに話し合いに疲れてしまった場合でも、相手方から円満調停を申し立てられたからといって、復縁を前提に進めたり、相手方が提示した離婚条件を一括して受け入れたりする必要はありません。
本件では、離婚意思を一貫して示しつつ、貯蓄、転居費用、既払金、残置物を項目ごとに資料で検討し、数百万円規模の支払要求を受け入れることなく、双方の金銭関係を清算して手続を終えました。
モラハラ気質の相手は、往々にして独自的な論理展開で金員などを請求してくる場合があります。その対応としては、論理的に反論できるところは論理的に反論していくことも、時には有用です(独自理論の理屈が立たないと認識すれば、請求しなくなる場合もあるためです)。
また、非常に細かい論理に執拗にこだわり、傍から見たら嫌がらせとさえ思えるような主張を展開し、それに拘ったりします。
そして、それは当方側の譲歩を引き出すなどの意図で、あえて行っていたりする場合もあります。
そのため、そのような相手方の主張のレールには乗らない旨や、そのような相手方の主張態度は相手方自身の首を絞める自爆である旨をしっかりと伝え、相手方独自の合理的判断基準によっても離婚の合意の方が良い対応である旨を分からせることも重要となる場合があります。
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離婚したいけれどお金がない状況で相談【生活費,養育費,借金の返済条件をしっかり確定】

30代
職業:専業主婦
離婚手続き
養育費
不倫慰謝料
結婚歴:約10年(子供は幼児)
主な争点:金融機関の債務・養育費
離婚の原因:夫の不倫やモラハラ
手続き:代理人間交渉、離婚調停
結果とポイント
離婚調停が成立し、ご依頼者様が子どもの親権者となりました。養育費は月額数万円を一定年齢まで支払うこととし、大学進学時や特別費用については通常の取り決め以上に詳細な条件を条項化して取り決めました。
離婚慰謝料は、相手方が毎月一定額を長期分割で支払う内容となりました。その他、年金分割の取り決めも行いました。
借入れについては、相手方が金融機関に対する債務を全額返済し、ご依頼者様に返済負担を求めず、相手方が返済した金額についても求償しないことや、万一ご依頼者様の負担が発生した場合の返金・違約金の取り決めも、調停調書に記載されました。
この事例のポイント
配偶者が自分名義を利用して借り入れた債務がある場合、離婚条件として慰謝料や養育費を決めるだけでは足りません。借入先、名義、利用者、残高、返済先、求償の有無を分けて確認し、包括的な清算条項に埋もれない形で定めることが重要です。夫婦間で返済責任を定めても金融機関との契約上の名義が自動的に変わるわけではないため、その点も区別しておく必要があります。
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モラハラ夫から「離婚したい」と言われて相談【直接面談を避け学費や私物回収を先行】

50代
職業:パート勤務
離婚原因
離婚手続き
結婚歴:20年以上(子供は大学等への進学期)
主な争点:婚姻費用、子どもの学費
離婚の原因:夫のモラハラやセックスレス
手続き:代理人間交渉
結果とポイント
夫との直接面談を避けながら、子どもの学費が支払われたことを確認し、私物の引取りの日程・方法と鍵の返却方法を確定しました。離婚条件全体とは切り分けて、当面の生活上の課題を先に解決しました。その上で、最終的にはご依頼者様の希望する水準の離婚条件にて合意が成立しました。
この事例のポイント
モラハラ夫から離婚したいと言われた場合、相手方は自身の問題点を認識していないこともあり、全く筋違いの主張を繰り返してくる場合があります。
そういう時ほど、離婚条件以外の問題点(生活費、子どもの学費、自宅に残した荷物など)に目を向け、確保できる権利を一つ一つ確保していき、相手方に現在の状況と「実際上既に相手方の言葉には何かを変える力はない」旨を分かってもらう必要がある時があります。
本件では、夫の意向が変化する中でも本人同士の接触を避け、離婚問題全体に先行して、学費の支払確認と私物の引取りを具体化した上、最終的には、紛争の拡大を回避し、比較的早期に調停前に離婚合意の成立に至ることができました。
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夫から「離婚したい」と言われて相談【婚姻費用,解決金,養育費を確保】

30代
職業:自営業
離婚手続き
婚姻費用
養育費
結婚歴:1年未満程度(新婚)※第一子を妊娠中
主な争点:婚姻費用・養育費等
離婚の原因:夫婦関係の悪化
手続き:代理人間交渉
結果とポイント
高額の解決金、子どもの出生後の養育費、支払いが遅れた場合の取扱いを離婚協議書に定め、代理人間交渉で合意に至りました。
この事例のポイント
夫から離婚したいと言われた場合も、離婚に応じるかどうかだけで判断する必要はありません。離婚成立までの生活費、離婚後の生活を支える金銭、養育費、それらの金員が未払いとなった場合の回収手段を一体として検討することが重要です。本件では、解決金の支払いを確認してから離婚届を提出する手順を定め、届出だけが先行して支払いが残る事態を避けられる形にしました。
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離婚したいが、対応に疲れてしまい相談【夫の円満調停による多額の支払い要求に応じず離婚成立】

30代
職業:会社員
離婚手続き
結婚歴:約2年
主な争点:貯蓄の返還、慰謝料
離婚の原因:夫のモラハラ
手続き:代理人間交渉、円満調停、離婚調停
結果とポイント
相手方から円満調停を申し立てられ、離婚に応じる条件として数百万円規模の支払いを求められたものの、その要求に応じることなく調停離婚が成立しました。調停調書には、相手方がご依頼者様へ5万円台の解決金を支払う義務と、離婚に関してほかに債権債務がないことが定められました。
この事例のポイント
離婚したいのに話し合いに疲れてしまった場合でも、相手方から円満調停を申し立てられたからといって、復縁を前提に進めたり、相手方が提示した離婚条件を一括して受け入れたりする必要はありません。
本件では、離婚意思を一貫して示しつつ、貯蓄、転居費用、既払金、残置物を項目ごとに資料で検討し、数百万円規模の支払要求を受け入れることなく、双方の金銭関係を清算して手続を終えました。
モラハラ気質の相手は、往々にして独自的な論理展開で金員などを請求してくる場合があります。その対応としては、論理的に反論できるところは論理的に反論していくことも、時には有用です(独自理論の理屈が立たないと認識すれば、請求しなくなる場合もあるためです)。
また、非常に細かい論理に執拗にこだわり、傍から見たら嫌がらせとさえ思えるような主張を展開し、それに拘ったりします。
そして、それは当方側の譲歩を引き出すなどの意図で、あえて行っていたりする場合もあります。
そのため、そのような相手方の主張のレールには乗らない旨や、そのような相手方の主張態度は相手方自身の首を絞める自爆である旨をしっかりと伝え、相手方独自の合理的判断基準によっても離婚の合意の方が良い対応である旨を分からせることも重要となる場合があります。
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既婚者であることを隠し経歴詐称をしていた交際相手に対し、既婚者であることを認めさせた上で、慰謝料を獲得した事例。

40代
職業:会社員
男女トラブル
主な争点:貞操権侵害
手続き:協議
結果とポイント
貞操権侵害案件で慰謝料100万円の獲得。
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離婚訴訟において、財産分与等として不動産の所有権を含む総額3000万円以上の経済的利益を獲得した事例。

50代
職業:無職
離婚手続き
財産分与
結婚歴:20年以上
主な争点:財産分与、モラハラ
手続き:離婚裁判
結果とポイント
未払い分も含めた婚姻費用と財産分与による3000万円以上の経済的利益の獲得。
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不倫した夫からの離婚請求だったが、慰謝料支払い無しで調停離婚を成立させた事例。

30代
職業:公務員
離婚原因
結婚歴:3年以下
手続き:調停
結果とポイント
不倫した側からの離婚請求で、慰謝料支払い無しで調停離婚成立。
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定年退職後の夫に未払い分の婚姻費用を支払わせるとともに、将来分の支払いを命じる内容の婚姻費用分担請求審判を獲得した事例。

60代
職業:無職
離婚前相談
結婚歴:20年以上
主な争点:離婚
手続き:調停
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有責配偶者の妻からの離婚請求で、受任後3か月で慰謝料支払い無しの条件で調停離婚を成立させた事例

30代
職業:会社員
離婚原因
結婚歴:5〜10年
主な争点:不倫
手続き:調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で早期離婚達成
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不貞相手の夫からの400万円の不貞慰謝料請求につき、交渉開始6か月弱で150万円まで減額

30代
職業:自営業
不倫慰謝料
結果とポイント
慰謝料250万円減額と違約条項なしで合意
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有責配偶者の妻からの離婚請求で、調停離婚を獲得

40代
職業:自営業
離婚原因
面会交流・親権
結婚歴:10〜15年
主な争点:離婚、慰謝料、面会交流、養育費
手続き:調停
結果とポイント
有責配偶者からの離婚請求で、養育費の合意をし、慰謝料大幅減額の上で調停離婚成立
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妻との不仲(性格の不一致)が原因で離婚したい!調停にて早期に解決

30代
職業:会社員
離婚前相談
結婚歴:5〜10年
主な争点:離婚、養育費、慰謝料
手続き:調停
結果とポイント
依頼から半年で、慰謝料なしの調停離婚が成立
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夫の同僚である不貞相手に、今後一切、業務以外では連絡しないことを合意させ、慰謝料100万円を獲得。

50代
職業:パート
不倫慰謝料
結果とポイント
慰謝料100万円と業務以外での連絡・接触を二度としないとの合意。
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